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神戸銀行協会概要

協会の概要

設立

昭和20年9月

目 的

銀行業務の改善進歩に関する事業を行うとともに、銀行利用者の保護及び利便向上に関する活動等を実施することにより、一般経済の発展と地域の振興に寄与することを目的とする。

社 員

兵庫県内に本店または支店等の営業拠点を有する銀行
26行(平成29年5月23日現在)

役 員

会  長 ・・・ 高田   厚(三井住友銀行常務執行役員

副会長 ・・・ 児玉   康 (りそな銀行 神戸支店長)

(理事9名、監事3名)平成30年5月22日現在

事業内容
  1. 銀行の営業及び業務に関する社員、関係官庁、その他との連絡、調整
  2. 神戸手形交換所の設置、運営
  3. 銀行業務に関する相談所の設置、運営
  4. 金融犯罪の防止及び反社会的勢力介入排除に関する関係官庁等との連携並びに会員に対する支援
  5. 金融及び経済に関する調査及び研究
  6. 他の金融機関及び産業界との連絡、調整
  7. 地域振興を目的とする諸団体との連絡、調整
  8. 金融機関関係者相互の親交を図り、その連絡を密にするための諸会合の企画、運営
  9. 銀行職員の研修
  10. 全国銀行個人信用情報センターに関する事務
  11. 会館施設の貸与
  12. その他本協会の目的を達成するために必要な事業
沿 革

神戸銀行協会は、明治30年(1897年)7月1日に当時神戸市にあった有力銀行9行が集まって、神戸同盟銀行集会所をつくり、手形交換所を設置したのが始まりです。
その後明治44年にこれを財団法人組織に改組し、「財団法人神戸銀行集会所」と改め、また同年10月には司法大臣より商法の規定による手形交換所としての指定をうけました。
この神戸銀行集会所は、太平洋戦争のおわりまで存続しましたが、戦後の新しい情勢に対処するためこれを解散して「社団法人神戸銀行協会」として再発足しました。

その後、公益法人制度改革に伴い、平成25年4月に社団法人から一般社団法人に移行し、「一般社団法人神戸銀行協会」となりました。

情報公開資料 (公益財団法人公益法人協会のホームページへリンクしています)

プライバシーポリシー

当協会は、全国銀行個人情報保護協議会の会員です (ご説明)

保有個人データに係る開示等の請求手続きについて (不渡情報は除く)